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「ゆめにっき」レビューと考察

ゆめにっき-イメージ画像-

というわけで、今回はフリーゲームでも有名なアドベンチャー?にジャンルする
「ゆめにっき」に関するレビューです。

フリーゲームの中では相当の知名度を誇ると言われているこの「ゆめにっき」ですが、
自分でも驚くことに実はかなりのフリーゲームをプレイさせていただいている自分自身
このゲームはまだ未プレイでした。

このゲームのポイントは「目的もなく歩き回る」という、普通のRPGやADVなどとは違い
一切目的が無いという部分にもプレイする前からとても興味を持たされる作品でした。

今でもゆめにっきたくさんの人たちに多くのレビューや
様々な考察がなされている作品でもありますね。

それでは、レビューは続きから
【はじめに~このゲームの目的とは?】

まず、最初にこのゲームの目的を公式から引用しました。

* とても暗い雰囲気の、夢の中(という設定)の世界を歩き回るゲームです。
* 特にストーリーや目的はありません。歩き回るだけのゲームです。

・・・・

Q「あの・・・これだけですか?」

A ハイ、本当にこれだけです。


付け加えるとするならば、とりあえずの目標はこのゲーム内にある24個のエフェクトを
取ることが”一応”の目的です。

初めて、このゲームの概要を見せずにプレイする人にとっては、ホラー系の
よくわからないな~と言う感じのゲームをプレイするという感覚に近いと思います。

自分なりの解釈ではこのゲームは「雰囲気」を楽しむ?ものだと解釈しています。
結論的には人によってこのゲームの解釈は様々・・・答えは一つではないと思っています。

プレイするにはRPGツクール2003RTP
(アールピージーツクール2003ランタイムパッケージ:以下RPGツクール2003ランタイム)
をインストールする必要があります。

なお、これから記す下記の内容には管理人の主観と、ネタバレを含みますので、
 そういったことが不快な人は前もって回覧を避けていただくようお願い致します。





【ゆめにっき-ダウンロード-】

ゆめにっきの最新版はベクターからダウンロードできます。

ゆめにっきver0.10-最新版ダウンロード-






【起動する前の障害】

今回、管理人が「ゆめにっき」をプレイさせていただくにあたって、
起動する前に「ファイルシステム2Cは開けません」というエラーが表示されてしまい
起動が出来なくなってしまいました。

原因はRPGツクール2003のランタイムにあるのかな?と思いましたが、
RPGツクール2003ランタイム自体はインストールされています。

もしかして?インストール時に何か変な設定orその後になにあったのかな?と思い
仕方がないので、RPGツクール2003一度アンインストールして、その後
RPGツクール2003ランタイムをインストールすると無事
「ファイルシステム2Cは開けません」という起動のエラーが発生しなくなりました。

どうやら、原因はRPGツクール2003の方にあったようです。

※ちなみに当方はVista環境ですので、インストールするディレクトリに何らかのトラブルが発生したのではないのだろうか?と考え、
再インストール時はRPGツクール2003のデフォルトのディレクトリにインストールさせていただきました。







【~プレイ前の適性検査?~ゆめにっきのマスコットキャラの紹介】



突然ですがここで!ゆめにっきの愛嬌のあるマスコットキャラである「きゅっきゅくん」の紹介です!



それでは、きゅっきゅくんに登場して貰いましょ~、みんな大きな声で~♪ (どこかの会場風に)






「きゅっきゅく~ん!♪」








ゆめにっき-きゅっきゅくん
↑きゅっきゅくん





まじめな話・・・このゲームをずっとプレイしていると、上記の手を動かして
手すりをきゅっきゅしている、きゅっきゅくんが、”かわいく”思えてしまう人も出てきます。



※これである程度、このゲームをプレイする適正があるかどうかの参考になると思います。








【プレイ前の感想】

ゆめにっきをプレイさせていただく前の感想としては、「ただ歩き回る」とは書かれていましたが、
きっとそこにはいろいろなストーリーを考察できるものがあるのだろうな~と
期待をしながらワクワクしながらプレイさせていただきましたが・・・

自分としては今回のゲームは
最初は何も情報がないところから始まって、徐々に世界の謎が解けていく・・・という感じのゲームだと予想していました。

自分としても上記のような感じのゲームはとても好きな部類に入ります。

しかし・・・・・・・・↓下記参照




【プレイ後の感想】


開始から30分・・・


ストーリーを予想させるようなものが微塵もありません



本当になんにもありません・・・なんだかとりあえず、自室からベットに入って夢の中に入ってみたと思ったら
目玉のテレビがあって、その先に扉がたくさんあって・・・主人公がいすで移動して・・・
扉に入ってみると背景でコッチをみているっぽい未知の生物がいて・・・


・・・って・・・


なんだか書いている自分が頭のおかしな人みたいじゃないですか(; ;)ホロホロ


とりあえず、もの凄い「狂気」じみているな~と率直に感じました。
何というのでしょうか・・・よく「グロテクス」なもので嫌悪感を感じる人は多いと思いますが、
このゲームの場合は「言葉で表現できない嫌悪感」がゲームの中から感じ取れました。

周囲では
「一人でプレイしていると気が狂いそうになる」
「もうわけがわからないし、色々とおかしい」
「健常者でない人はプレイしない方がいい」

などのレビューがある理由の一つなんだろうな~と思いました。

実際の感想としましては「気が狂いそう」ということはなくてもとにかく
「不気味」や「気持ち悪い」というように感じました。


少なくとも食後にはプレイしたくはないです・・・


・・・と管理人が色々言っても、これは実際に見てプレイしてみないと非常に
つかみにくいと思いますので、下記にプレイのスクリーンショットを用意させていただきました。
それでは、気を取り直して・・・ゲームの画面です。


これがタイトル画面です
ゆめにっきタイトル画面

ごく普通のRPGツクール2003の感じですね。


NASUという落ちてくるナスをジャンプして食べるというミニゲームです


※当サイトにコメントして下さったかかやまさんからの情報提供で、

NASUのタイトル画面裏技(コマンド)で「←←→→↑↓↑↓」と入力すると、主人公の顔がナスになります。試していない方は是非一度試してみることをオススメしますよ。なかなかシュールです。

情報を提供して下さったかかやまさん、ありがとうございます!



次に自室の夢の世界です。

夢のテレビ

これは、いすにのったまま移動しているのですが、(いすの降り方がこのときわからなかったので)
左上のTV・・・をつけてみたのですが・・・皆さんも思っているとおりこれは「目玉」だと思います。
静止画像ではわかりずらいかもしれませんが、この目玉は点滅します。

ちなみに、このTVは現実の方でつけてみても放送されていない時を示す
赤や白や黄色や緑といった感じのテレビの放送外時間のときのよく現れる・・・
正確には「テストパターン」というのですが、あれが写るだけです。

現実と比較してみると、この主人公(女の子?)はTVに
逆に自分が見られているように感じていたのかもしれませんね。

それが、夢の世界では目玉・・・となって現れた・・・などなど、いろいろな解釈が成り立ちます。

自分はこのとき「うわ・・・」と思いました。ですがこの程度はまだまだ序の口です。

なんとなく不安を覚えつつも上の扉から扉がたくさんある部屋へ・・・



扉のたくさんある部屋
扉がたくさん\(^o^)/

あぁ・・・無音・・・主人公のピコピコ歩く音がなんとなく平和・・・
なんとなくこの扉の多さに、この扉に入ってBOSSを一つずつ倒すと真ん中に扉が現れてラスボスに
いくんじゃないかな~とさえ想像させられてしまいました。

とりあえず適当な扉を選んで中へ・・・




※注意!見る人によってはかなり不快感を与えるプレイ画像があるため
グロなどに弱い人は この下のプレイ画像の回覧は避けてください。



留意点:本当にただ歩き回っているだけです。



とりあえず、夢の中をエフェクトを求めて歩き回っている

http://blog-imgs-19.fc2.com/a/n/n/annkokunokizinn/suneternity00166.jpg 
※不快感を持つ人もいる可能性があるため、故意にリンク形式にしています

あぁ・・・背景嫌だな~・・・なんか後ろで動いてるよぉ~・・・・
早くエフェクト集めよ~っと・・・



自転車で爽快に滑走?
http://blog-imgs-19.fc2.com/a/n/n/annkokunokizinn/suneternity00168.jpg
※不快感を持つ人もいる可能性があるため、故意にリンク形式にしています

手がぁぁああああ、手がぁあああああああ・・・・


Let's 鬼ごっこ
http://blog-imgs-19.fc2.com/a/n/n/annkokunokizinn/suneternity00169.jpg
※不快感を持つ人もいる可能性があるため、故意にリンク形式にしています


パックン、ゴックン
http://blog-imgs-19.fc2.com/a/n/n/annkokunokizinn/suneternity00171.jpg
http://blog-imgs-19.fc2.com/a/n/n/annkokunokizinn/suneternity00172.jpg
※不快感を持つ人もいる可能性があるため、故意にリンク形式にしています


名画:ピ○ソを超えた背景
http://blog-imgs-19.fc2.com/a/n/n/annkokunokizinn/suneternity00170.jpg
※不快感を持つ人もいる可能性があるため、故意にリンク形式にしています



・・・・などなど、画像を張っていけばきりがないぐらいいろいろあります。



そして、ゆめにっきの中でも有名なのは浅瀬を突き進んでいくと
会える”あの人”が有名ですよね。



このゆめにっきのゆめの中の歪な空間の中では、一番まともともいえる空間です。
このポニーテールの女の子は俗称では「ポニ子」と呼ばれています。

なぜ、このキャラがここまで有名なのかというと、

・ひとつはゆめにっきの歪な空間の中では唯一まともな空間にいる人間のようなキャラだから

そして、もうひとつの有名な最大の理由のそのギャップによるものだと思います。

上記にも説明したとおり、このゆめにっきの夢の世界ではこのような
まともな空間のほうが稀な存在です。

しかし、ある手法を使うことによってこの空間をある意味での真実への
恐ろしい空間へと変えてしまいます。

流れ的には「部屋に入って電気を消す→外に出てもう一回入る」のループ作業で
64分の1という低確率でそれは起こります。

ゆめにっきの電気を消す





電気を消して外に出て、また電気を消してを繰り返していると・・・?






カチッ・・・(個人的には崩壊の音と解釈)








ウボァ
(真の状態?)


実は上記の画像は静止画なので、わかりずらいと思いますが、
このとき部屋全体は振動しています。そして、音や演出があるので、
実際にプレイしてみるとそれなりに驚きます。

ちなみに上記のキャラは俗称で「ウボァ」と呼ばれています。
なぜ、ウボァという名前になったかといいますと攻略サイトからの引用が説明してくれます。

~引用~
ウボァの説明を最初の頃にした人が、結果を「ウボァー 」と言ったのが元

・・・ということらしいです。


なぜ、この状態が真の状態と管理人が解釈したかといいますと、
とある、ゆめにっきのレビューに関してのサイトを拝見させていただいたからです。


~引用~ゆめにっき解釈-第三回金髪ポニテについてさんより~

彼女のいる部屋にたどり着くためには、水の中を彷徨う必要がある。
知ってのとおり、水の中を歩いたり泳いだりするためには陸の上以上の負担がかかる。
そこから想像するのは、窓付きは他者とのコミュニケーションが苦手な子だということ。
内気な彼女が勇気を出して冒険した(水中を彷徨った)結果、金髪という友達を見つけた。
そして彼女の家に遊びに行くような仲になった、というのが僕の推察。

そうなると、一つおかしな点がでる。金髪のウボァー化だ。
窓付きの友達なら、なぜあんな異形の化け物に変身するのか?
ここで鍵となるのは、ウボァー化する条件。
「電気のスイッチを切ると、低確率でウボァー。ならなければ部屋から出て繰り返す」

電気を消すと、影ができたり暗くなったりする。金髪の暗い面を表しているのか。
あまり気持ちの良い話ではないが、金髪は仕方なく窓付きと遊んでいて、
彼女のいない所では陰口のようなものを言っていたのかもしれない。
口元の歪んだ表情の顔面に変貌するあたり、当たらずとも遠からずではないだろうか。

ウボァーが低確率な点にも触れてみる。そして何故毎回部屋から出る必要があるのか?
完全に想像だが、窓付きは金髪の家に何度も遊びに行っていた。
ある時金髪の部屋で遊んでいて、窓付きは何らかの理由で外へ出た(トイレが妥当か)。
そして、部屋に入るときに偶然陰口悪口を聞いてしまった、というのが僕の想像。

偶然聞いてしまった=低確率での遭遇、という風に置き換えたのではないだろうか。

~~引用END~~

これを見て自分は、大変面白い解釈だと思いました。
確かに窓付き(主人公)は現実では自室から外に出るようとすると、首を振って拒否するような仕草がありましたし、あまりコミュニケーションが得意である・・・とはいえないといえます。

ポニ子=友達、という論も、確かにポニ子は夢日記の中ではかまくらと+して唯一の
まともな形をしたキャラといってもいいです。

この夢は主人公の夢なら、このキャラだけまともな形をしていたのはポニ子=友達というように
思っていたからこそ、唯一、この歪なゆめにっきの空間でもまともな形としていた+音楽もまともだった。と考えることも出来ますね。

>偶然ポニ子が主人公の悪口を言っているの目撃してしまった=低確率の遭遇

個人的にはう~ん、とうならせられるぐらい納得できる考察でした。
優良な考察ありがとうございました。

他にも上記のゆめにっきんさんのサイトでは様々なゆめにっきに関する考察がされていますので、
興味を持った方はそちらものぞいてみることをお薦め致しますよ。



~ファミコン世界について~
ゆみにっきのプレイ途中に登場する、ファミコン世界は恐らく現実にもファミコンがある(それに似たような機種の)ことから
文字通りの主人公の夢がゆめにっきの夢の世界に具現化したものだと管理人は考えています。

FCバグ(実際はバグではなく仕様)と呼ばれる現象から、夢からさめるのは
恐らく主人公がプレイしたゲームの世界で実際に起こり、”その後が無かったから”
ある意味夢の世界でゲーム世界の限界?とも言える現象に出くわしそのまま
夢から覚めてしまった・・・という感じに考えています。




【管理人に関して】

いろいろ書いていますが、なんだかんだ言って管理人はこのゲームを

完全にクリアーしていません。


要約するとエフェクト集めが途中で止まってしまっています。

なんでしょうか・・・このいろんな絵を見ていると疲れる・・・といいますか・・・
なんとな~くプレイする気が落ちてしまいます。

色々と狂気的なものを見続けた・・・ということもあるますし、そもそも自分は
ただ、「目的もなく探索する」という行為自体があまり好きではないようです。





【評価】

一応例によって点数もつけさせていただきます。
※100点の評価

ストーリー:無い
Not Found 404-お話が見つかりません-
・・・というわけで、上記で説明したとおり、「歩き回る」というのがゲームの趣旨のため、
ストーリーらしきストーリーは殆どありません。そもそも主人公を含めお話しのできる
キャラクターがいません。

音楽:90点
無音恐いよぉ~・・・ということで音楽は怖さなどを引き立てるという意味では非常に
上手い使い方でした。ジャンル的にはホラーではないのですが、なんとなく凄みがありましたので、
評価は90点とさせていただきました。

システム:50点
RPGツクール2003製ということもあり、可もなく不可もなくといった感じでした。
ただ、メニュー開いてエフェクトを一回一回選択するのが少し面倒に感じるので、
その場でエフェクトを切り替えられるシステムなどもあったらよかったな~と思いました。

絵:果たして自分が評価して良いのだろうか・・・?

403 Forbidden-目が視覚することを拒否しています-

これは・・・本当に絵に関しては評価して良いものなのかどうか迷ってしまいます・・・
上記の絵を見て察していただければ幸いです。

少なくとも自分の感想としては自分の理解の範囲を超えている物でした。
なので、あえて点数をつけることを控えさせていただきます。


総評:30点-途中でGive UP-
人によっては本当に様々な感想を持つ「ゆめにっき」・・・
管理人個人としては、正直凄まじい・・・としか言いようがないです。

確かに、プレイしていくうちに興味をそそるような部分はあるのですが・・・
それ以外の要素が凄まじすぎて、なんとなく全てクリアーするというプレイに踏み込めません。

楽しめるか、楽しめないか、で言うと”管理人は”あまり楽しめませんでした。

まとめると、このゲームの真価はゲームの中だけではなくこのゲームをプレイした後の
「一人一人の考察&解釈&感想」などが一番このゲームを楽しめる要素ですね。

なので、人によってこのゆめにっきのゲームの評価は様々になっている要因の一つだと言えます。


ちなみに・・・ですが、
最後のエンディングのこのシーンには絶句した人も多いはず・・・


俗称ではこのエンディングは下記の名前となっています。


俗称:I Can Fly ! エンディング (訳:私は飛べる)




~エンディング~現実世界のベランダにて・・・
http://blog-imgs-19.fc2.com/a/n/n/annkokunokizinn/suneternity00177.jpg
※このゆめにっきにおける最後の著しいネタバレのためあえてリンク形式にしています。

そしてこのエンディングのテロップ・・・
http://blog-imgs-19.fc2.com/a/n/n/annkokunokizinn/suneternity00178.jpg
※このゆめにっきにおける最後の著しいネタバレのためあえてリンク形式にしています。


もう、本当に何にも言えません・・・てっきり自分はゆめでの”何か”をおいていくことで、
現実世界の扉を開けてENDになるとばかり思っていました・・・

それが、最後の最後でここまで来てまさか・・・のエンディング・・・本当に何も言えない・・・
完全にプレイした人にとっては正に何も言えなくなるような感想を持ったことでしょう・・・

しかし、主人公がその後どうなったのかは一切書かれていません。
一番容易な想像は”あの行動”と”あのテロップ”を合わせると「※」という
一つの単語ですけどね。(伏せ字)


以上がゆめにっきの個人的な感想です。
このゲームはプレイする人により様々な印象を受けるといわれているゲームですから、
当然管理人の主観が全てであるわけではありません。

夢という題通り「様々な人がいろいろな風に感じ取れるゲーム」とだけ最後に言わせていただき、
ここで管理人の「ゆめにっき」のレビューを終わらせていただきたいと思います。

長々と読んでいただきありがとうございました。
コメント
No title
絵がシュール…
名前しか知らなかったけどこんなものだったとはw
グロとはまた違ったこういう気持ち悪さは苦手ですね。
もう少し形がはっきりした物が好きです。
制作者は何を思ってこれを…w

最近ニコニコ動画で、ある方の実況動画がランク一位です。
青鬼というゲームの実況ですがかなり怖いですよ…
やってみてはいかがでしょうか。
2009/05/22(金) 20:27 | URL | mx #-[ コメントの編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2009/05/23(土) 13:09 | | #[ コメントの編集]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2009/05/23(土) 13:42 | | #[ コメントの編集]
No title
>mxさん

>絵がシュール…
名前しか知らなかったけどこんなものだったとはw
グロとはまた違ったこういう気持ち悪さは苦手ですね。

そうですね~、絵に関しては自分も結構驚きました。気持ち悪さ・・・という観点ではグロとはまた何か違うんですよね・・・なんとなく人の生理的に訴えてくるようなものがあるような気がします。

今考えてみますとこの「ゆめにっき」はプレイした後にいろいろと考えさせられるゲームのような気がします。何にもない状態だからこそ、何かを想像させられるというように感じますね。

そう考えると総評の点数を上げたくなりますが、最初につけた点数はその時点での自分の評価なので、変えずに起きたいと思っています。
このゲームはプレイした後に徐々に評価が上がっていく感じのゲームだな~と後々に感じていますね。

>最近ニコニコ動画で、ある方の実況動画がランク一位です。
青鬼というゲームの実況ですがかなり怖いですよ…

mxさんも拝見していましたか^^
自分もそのゲームの動画は拝見させていただいています。

なかなか面白いですよね~
個人的には鉄格子の部分が一番ツボでしたよw

もう、あのゲームは終盤にさしかかっているようですし、自分は最後まで見させていただきたいと思っていますよ。
2009/05/23(土) 19:07 | URL | 暗黒の鬼神 #-[ コメントの編集]
No title
どうも作者です(^^)。
※作者といってもこのゲームのではなく、
Type74.orgの管理人です(^^;)。
遅参しましたがご挨拶に参りました~。

ゆめにっき、私は始めて知りました。
・・・なんとなくファミコンの「マニアックマンション」が
お化け風に壊れたようなブキミさですが、それが
ある意味なんか魅力的?ですね・・・(^^;)。

・・・今後ともよろしくです(^^)。
2009/05/26(火) 22:55 | URL | 作者 #oSV1TqnE[ コメントの編集]
No title
奇遇なことに俺も最近DLしてやってみたんだけど・・・
ッキモイーーーッ!キャーーーーーー
2009/05/27(水) 06:14 | URL | 銀薔 #SFo5/nok[ コメントの編集]
No title
>作者さん

いつもお世話になっています^^

>それが
ある意味なんか魅力的?ですね・・・(^^;)。

そうですね~、ゆめにっきがここまで有名な背景には「情報のない状態で始まる」という感じや「プレイヤーの感じ方」という感じに、プレイヤーによって解釈や考察が様々に分かれるというのが、魅力の一つだと自分は考えています。

なので、今回は自分は総評で30点という低めの評価をつけさせていただきましたが、これもまた人によっては真逆の限りなく高得点といった内容で評価する方もいるので、正直ここまでレビューでの評価にばらつきがあるゲームというのも自分は初めて見ましたね。

大抵のゲームはレビューなどを見る限りでは「面白い」「面白くない」のどちらかに傾くのですが、このゲームの場合は評価のばらつきがかなり一定だと思います。これもまた自分としては興味深いな~と思いますね。

こちらこそ、よろしくお願い致します。


>銀薔さん

>ッキモイーーーッ!キャーーーーーー

絵に関しては、すごいすごいと聞いていましたが・・・まさかこれほどとは・・・とうい感じですよね。

最初自分はこのゆめにっきのスクリーンショットなどは「大げさな部分のみを撮っているのだろう」と思っていましたが、この絵がデフォルトで様々な場所に様々な種類の絵やエフェクトがあることが、自分にとっては衝撃的でした・・・

銀薔はどうやら、FC2のHPを作成されたようですね^^

>つづりとか文法、間違ってない・・・よね?

とのことですが、自分も確認させていただきましたがタグのミスなどは見つかりませんでしたよ。

あと、カウンターのオンマウス状態の表示を下にしていると、ポイントしたときにFC2カウンターが点滅しますので、FC2カウンターの設定をポップアップ時を下に表示を上に表示に変更すると良いと思いますよ。

それでは、音楽活動の方応援していますよ^^
2009/05/27(水) 19:13 | URL | 暗黒の鬼神 #-[ コメントの編集]
なす
NASUのゲームのタイトルで←←→→↑↓↑↓とやるとナスになる・・・
2009/07/17(金) 13:21 | URL | かかやま #-[ コメントの編集]
No title
>かかやまさん

コメントありがとうございます。

>NASUのゲームのタイトルで←←→→↑↓↑↓とやるとナスになる・・・

試してみましたが、本当ですね!主人公の顔がナスになりました!これは知りませんでした・・・とてもシュールですね^^

それでは、かかやまさん
情報提供ありがとうございました。

ありがたく、記事の方に追記させていただきますね。
2009/07/18(土) 19:53 | URL | 暗黒の鬼神 #-[ コメントの編集]
No title
狂気…というのもありますが、
それを含めた人の心の闇を体現化したような感じがあるとも思えるような…
2009/09/03(木) 23:36 | URL | 名前がありません #-[ コメントの編集]
No title
とてもいいレビューですw キュッキュ君笑いました^^
そういえばジャンルはあのPSのLSDと同じドリームエミュレータにはいるのでしょうか・・・
LSDは確かスタッフの人が書き留めた夢日記が元になっていると聞いたんですが
もしかしたらゆめにっきもききやま氏の夢が元になってたりとか・・・ないですかね^^;
もしそうだとしたらこのゲームを通してちょっとききやま氏の頭の中をのぞくことに
なるんですかねー^^ なんか不思議です。
以前から「夢」というものにけっこう興味をもっていたので私にはすごく嬉しいゲームです。
2009/09/26(土) 00:23 | URL | 名前がありません #-[ コメントの編集]
No title
ウボァに触れると顔が歪みますよね
背景に頭と口から血を流した人間の様なものがある
陰口説でいくならショックを受けた窓付きはポニ子を殺してしまったのではないでしょうか?
2009/10/13(火) 20:20 | URL | いの #Vbt5O2Jc[ コメントの編集]
No title
私もゆめにっきやってみよ^^
ゆめにっきのアニメが放送されたってwikiに
あったんですけど、動画ありますか?
2009/11/07(土) 13:48 | URL | 名前がありません #-[ コメントの編集]
No title
画像って転載していいですか?
2009/11/27(金) 21:11 | URL | みかん #-[ コメントの編集]
No title
>みかんさん

コメント、ありがとうございます。

>画像って転載していいですか?

画像を転載する場合は、画像をそちらが利用しているサーバーにアップロード(直リンクは禁止)し、引用元のURL(当サイト)等を記入していただければ画像の引用を許可とさせていただいています。

それでは、宜しくお願い致します。
2009/11/27(金) 23:18 | URL | サンエタ #-[ コメントの編集]
No title
ゆめにっきプレイ中です(゜゜)
今日、ある程度ゲームが進んでセーブしようと起きてみたら、
なぜか窓付きが寝違えていて、セーブしようと思っても「ダメ」「ムリ」といわれました。NASUをしようとしても同じで、一瞬このままセーブできなくなるんじゃないかとひやりとしました。でも、もう一度寝て起きてみたらなおりました。
窓付きはどうやら寝違えることがあるようです。
2010/07/06(火) 20:48 | URL | 夢海音湖 #-[ コメントの編集]
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2010/08/07(土) 22:03 | | #[ コメントの編集]
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2010/08/12(木) 23:29 | | #[ コメントの編集]
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